17.11.10

5月のふたけっと13で発行した既刊FA:G本「BFAG2」のDL販売をDLsiteDMMboothにて開始しました。
ちなみにDMMでは「FUNNY ANDROGYNE GIRLS」も含めて20%引きセール中ですのでお見逃しなく。

辿り着きやすいようにブログパーツも貼り付けてそれっぽくなりました。

あとhtml全部UTF-8に変更してみたり(さほど必要性はない)

  17.11.04

冬コミ当選しました。12/31(日)東J-33bです。


今回はアーキテクト本予定。アニメ版の意外な隠れ巨乳設定美味しくいただきます。

現在ここのページ置いてるのは自宅鯖なんですが、そのドメインを借りてるDynDNSの
残り契約期間が2年切ったので来年あたりに安いレンタルスペースへ移行を考えてます。
Atom鯖の電気代より安くスペース借りれる時代になったのはすごい。
てかDynDNSの年会費値上がりしまくって更新するとめっちゃ高い。
ドメイン名は今までと似た名前で取りたいですねまんまtnk-power.netとか。

さて、今月もFantiaPatreonに新作の追加差分、高解像度版など上げました。


トイレだからうんこもあるよ。
  17.10.08

と、いうわけでDLsiteDMMboothにて既刊のDL販売を開始しました。

まずはFA:G本1冊目の「FUNNY ANDROGYNE GIRLS」から。
この後も徐々に増やしていきます。

また、各所のコンプライアンスポリシーからDLsite、DMMでは本媒体と修正が違ってます。
ちなみにboothは消費税が乗らない分ちょっとだけ安いですヨ。お得感。

Firefoxの次バージョンから旧アドオンが動作しなくなるとのことでいよいよもってChromeに移行。
今は思った以上に拡張機能でFirefoxっぽくできますね。

ブックマーク左クリックでタブが上書きされるのはなかなか慣れそうにないですが。

  17.10.06

FantiaPatreonを始めますよ。
あとTwitterも。

徐々に知名度の出てきた報酬型クラウドファウンディング(以下CF)の中でも
去年あたりから利用者が増加している個人単位に継続的な支援ができるパトロン式ですね。

Twitterは連携などに必要なのでそこまで頻繁にあれこれ言うことはないと思いますが。

普段から見てる方はご推察の通り最近は同人誌は何とか落とさず出せてるものの、
時間的な制約等でなかなかそれ以上の量を描けずにいました。
(手の速さは人それぞれですしね…そりゃ速いのが正義なんですが)

実際世の中「この人もっとたくさん描いてくれたらなー。でも忙しいっぽいなー。」と思ったりとか、
ジャンルがニッチすぎて明らかに需給のバランスが取れていなかったりなんてよくありますよね。
ふたけっとの盛況ぶりを見るにふたなりは特殊性癖系の中では一大ジャンルになったなあと思う反面、
エロ全体の中ではやっぱりマイナーなのも否めません(熱気はものすごいはず)。

つまり単純に皆様からの支援を糧に描く時間を確保し、供給を増やしていける一助となってみんなで幸せになんね?
と考えたのが今回の判断に踏み切った次第です。

同人誌は基本エロパロで描いているので、CFの方ではオリジナルふたなりエロをメインにする予定です。
原作リスペクトゆえに二次創作では描くのを躊躇するような趣味性の高い内容(笑)も盛り込んでいきたいところ。

あ、もちろん今まで通りイベント合わせで同人誌も作っていきますよ。

日本でのCFの認知度や心理的抵抗感等まだまだ実験的な要素は多いものの、
結局やってみなけりゃわからないということですし。
共感頂けたならご支援頂けると幸いです。

ちなみに同類のサービスだと日本じゃEntyが一番有名だったりしますが、どうにも仕様に不備が多いようです。
以前からしばらく調べていた範囲では…

・プランの削除やクリエイターの退会が実質的に不可能に近い

支援者がすでに付いている状態のプランの削除や退会はできない仕様みたいです。
(Fantiaは可能、支援者側にも通知が届いて自動で解除される)
投稿などで告知して支援者側から解除してもらうにしても気がつかない人や、
まして亡くなってて自動で落とされ続けるケースとか想定してないんでしょうか。
クレカが停止されるまで待つしかないとか?
人間いつ何時何があるかわからないもんなんですし…。

・Enty運営とは別の提携企業が通告無しで投稿を削除できる

ロリとか特殊性癖系はターゲットになりやすいようで。
ちょっとこれもうちには致命的ですねえ。

・Entyは支援者側にも手数料がかかる

地味に痛い。

現状Entyは過去の投稿分も追加で支払うことで閲覧が可能ですが、
Fantiaもバックナンバー機能を開発中だそうで。
他にもGumroadによる単体頒布という手段もなくはないので、
この点はEntyだけの利点とは言いにくくなっています。

以上の点からして現状Entyは避けることにしました。
将来的に改善が見られるなら検討はするかもしれません。

FantiaとPatreonのどちらを利用してもらうかはお任せですが、為替による若干の金額差がある他に
Patreonでは後述の同人誌データ版の公開は行いません。
パロディに関する事情が日本とは異なるため、万一の訴訟リスクを避けるためです。
各DL販売サイトの利用をご検討ください。

それとPatreonは支援金の引き落としが毎月1~5日締めになっているので、
Charge up frontが使えるようになるまではFantiaよりも投稿が遅くなります。
(登録&即キャンセルによるreward持ち逃げを防ぐため)

なので国内の方は基本Fantiaをオススメします。

というわけで早速ですがFantiaに初投稿してきました。


初回ということもあり、まずはスタンダードなふたオナニー。

そして以前からご要望のあった既刊同人誌のDL販売もこの機会にスタートします。
DLsite、DMM、boothの3カ所で頒布予定ですが、修正基準の違いなどによるデータ修正の手間(特にDLsite(笑))が
かかることもあり、用意ができたものから順に(恐らく1~2ヶ月に1冊分程度)開始していきます。

また、DL販売を開始した作品についてはFantiaの上位プランでも同時に公開しますのでご検討ください。
今後は新刊もできるだけ早くDL販売に載せていけるようにしたいですね。

  17.08.07

新刊できましたよー。



ふたけ新刊の続き。
今回のお題はいちゃラブだるまックス。主観的にグロくはない、たぶん。

メロンブックス様とらのあな様でも委託しますのでそちらをお考えの方はチェックどうぞ。

それと2日目ホ-24a「U.S.W.」さんの武装神姫合同本にも1P寄稿させていただきました。
紳士な御仁はこちらもぜひ。

Cintiq Proに大型モデル追加。

24でついに液タブ移行できそうです(これまでArtPad II→初代Intuos→Intuos5と20年くらいずっと板)
これでペン入れとかが少しは速くできるようになる予感。

Cintiq Pro16がWacomLink接続で4k解像度を出せない問題はいまだに解決してないみたいですが、
WacomLinkはネット上での動作情報と何処ぞに上がってた分解写真を見るにこいつは一方向の信号合成的なものではなく、
USBとDP信号のマルチプレクサ/デマルチプレクサ状態なのが事をややこしくしているものと思われます。

WacomLinkの基板に載っているDisplayPortリドライバはDP1.2までの対応な点から
GPU~WacomLink~Cintiq Proへの接続はDP1.2であると予想。
つまりUSB Type-Cオルタネートモードでの4k60Hz出力にはType-Cコネクタの
SuperSpeed信号線全てををDP用に使う必要があります。
(転送速度的には3本でもいけるみたいですがそういう実装はできるのか不明)

しかし相性なのか何なのかオルタネートモードで接続する時のネゴシエートが正しく行われずに
接続・起動時のリンクアップタイミングの差でUSB側がDPより先に3.0接続でSuperSpeed信号線2レーンをブン盗ってしまい、
DP側に2レーンしか確保できない(=2kまでになる)という状況になっているんじゃないかと。
DP側が4レーンを先に取れればUSBは残ったサイドバンド線使って2.0接続になるので4k出力OK、みたいな。
どちらが先にリンク立つかは完全に環境依存なのでユーザーレベルで制御はまず無理でしょう。
(IntelのThunderbolt3コントローラは元々そういう使用も考慮して開発されているであろうし、
ワコムも開発時にそれでしか動作確認してないんだと思われる)

もしそうなのであればUSB2.0で接続させてSuperSpeed信号線を空けるよう仕向けてやればいいわけで考えられるのは…

・WacomLinkをPCのUSB2.0ポートに繋ぐ(USB3.0しかないような最近のノートや小型PCはアウト)
・BIOSでUSB3.0機能のみを無効化する(全てのマザーにある設定ではないし、当然接続する全ての機器は2.0の速度になる)
・WacomLinkをUSB2.0用のケーブルで繋ぐかUSB2.0ハブを噛ます(タイプAオス-タイプAオスのケーブルはわりとレア)

本来USB信号にサイドバンドラインを必ず使うようになっていれば(乱暴な話、双方向での使用など考えずに
USB2.0信号線とDPの信号線をただ繋げただけの入力専用アダプタとして作れば)こんなことにはならないはずなんですが、
WacomLinkをモバスタ用のUSB/ディスプレイ外部出力ハブとしても使おうとしたのが仇になったということでしょうか。

ただし実物持ってないのでここまで書いといて以上はあくまで推測です。
USB Type-Cオルタネートモードが実は一つのラインをPCI Expressスイッチよろしく超高速でスイッチングしながら
異なる信号仕様を同時併用できるトンデモ仕様だった!とかだったらこの推測は的外れになりますけどね。
ケーブルの品質による信号減衰云々とかその程度の話じゃないような気がするんですよねえ。
モバスタで外部映像出力する時の最大解像度とその際にWacomLinkから引き出されるUSBの転送速度の情報が見当たらないので
それがわかれば問題はかなり突き詰められるかと。

とりあえず何でも一つにまとめてMacなんかじゃそれオンリーになって一見最強に見える
USB Type-CというコネクタですがThunderbolt3も含めたケーブルのカオスぶりや
メーカー側からはほぼ情報が開示されないコネクタの転送規格・電力供給量の混乱ぶり等々、
「どの機器のコネクタにどのケーブルで繋いでも全ての機能が使える」ようになるまでType-Cは問題が連続しそう。
コネクタ形状が全く同じなくせにその中身はぐっちゃぐちゃという点ではSCSIの逆パターンかなあ…。

というわけで面倒なことにならないよう大型では必ず本体にDPを付けてください。

  17.06.11

夏コミ当選しました。8/13(日)東か-14aです。
いつもとはずいぶん違うスペース番号だと思ったら東7ホールですよこれ。


今回もFA:G本。ほんのり前回から続き風味な予定。

あとこっちで告知遅れましたが去年夏発行のFA:G本「FUNNY ANDROGYNE GIRLS」を
増刷してメロンブックス様、とらのあな様で再版中です。
FA:Gのえろいのに最近興味が出てきた方はどうぞ-。

ところで昨今Steamでのコンシューマー作の移植等勢力拡大が著しく、
PCにアケコン繋いで使うことが多くなってきました。で、

Windows10 CUでRAP VXが認識しねえ…。
AUまでは普通に使えてたんですがね。

コトの経緯としてはRyzenで1台組んだ後、余りのHaswell等を使いメインPCをグレードアップして
ついでにWin10をCUからクリーンインストールしてみるとRAP VXを不明なデバイスとしてしか認識しない。
エラー内容は該当するドライバが見つからないとのこと(AUからアップデートした場合は発生しないかも)

ここで一昔前のことを思い返してみるとRAP VXはロットによってハードウェアIDが異なる物が存在し、
箱コン非公式ドライバではinfを書き換え、署名回避しながら突っ込む…な方法がありました。
最近は非公式ドライバでなくてもXInput Plusで大概のことはできるので純正ドライバで特に困ってなかったこともあって
すっかり失念しておりました。

確かにWin10 CUの箱コン用ドライバは2017/03/17でバージョンが更新されていて何らかの変更が加えられたように見えますが、
いくら上述の経緯があるとは言えまさか箱○認定品が突然リストから漏れるとは。

ドライバを一覧から手動で当てて再起動することで「デバイスとプリンター」からでもコントローラーと認識されて
使えるようになりましたが、外した状態から挿すと上手く認識されずに再起動が必要になることがあったり、
若干不安定なところがついて回ってます。

RAP VXは全体としては造りやメンテナンス性などよく考えられた良い品物ですが
レバーとボタンの間隔が狭かったりVEWLIX配置なのは今となっては辛いところ。
両手が寄るような感じになって結構手が厳しい感じ。

今から調達するなら新作のノアール配置なRAP Nの方がいいんじゃないでしょうか。

まあそんなこともあり使用ボタン数が少なく済むSTG用に久々にオトメ棒を出してみました。
オトメ棒は筐体自体はRAP EX系ながらタッチパッドがあることで
ボタンが左に大きく屈曲した配置になってるのが特徴で、副作用的に右手が置きやすくなってます。
さらにボタンを潔く4つに絞った分間隔も広め。

ところがどっこい、レバー右が効かないよ…?えー。
開けてみると配線のはんだ付け部分が断線寸前になってました。

んじゃまあ、この際だしレバー・ボタン共にセイミツ化してしまいましょうか。

三和とセイミツのどちらがいいかについては単純に好みの問題ですが
比較的古くからアーケードに馴染んでたりするとやっぱりセイミツはいいなあ、と思ってしまうのもまた事実。
地元企業だし。

レバーについてはWikiによるとオトメ棒にセイミツレバーを載せるにはVFベースを使う必要があるとのことで、
LS-32から操作感が大きくかけ離れていなさそうという点からLS-58を選択。
ボタンは定番のPS-14のネジ式スケルトンタイプ(これが後で若干面倒を起こす)。
START、BACKボタンははんだ付けされてて面倒なのと全然使わないので今回はそのまま。

まずはボタンからさくさく交換。が。

なんとYボタンのねじ止め用リングがタッチパッドの基板に干渉。
仕方ないので基板を少しガリガリと削って強引に装着。
基板自体はスカスカなので特に動作に支障はないですが、安全に行くならYボタンだけハメ込み式にするのがいいかと。

ファストン端子を取り付けつつ新しいレバーに交換。
レバーを外した天板にVFベースの穴位置に合った下穴がありますが、ネジは切られていないのでタップを立てる必要あり。
RAP VXと同じ0.7mmピッチでOKですよ。

交換完了。上は過去にレバー・ボタン交換済みのRAP VX。
ボタン配置がまるで違いますね。

ちなみにオトメ棒はWin10 CUでも問題なく認識。

  17.04.28

5/3のふたけっと13用新刊入稿してきました。



今回はまたもFA:G本。バーゼラルド×フレズヴェルクで行きますよ。
神姫の時と同じでアニメ版とのキャラ関連性はない方向です。

で、当日のSPはG01aでお待ちしています。


アニメのバーゼがあんな引っかき回し系ロリになるとは思わなかった…。

今年に入ってからのもろもろ。
・ご多分に漏れずけもフレBD売上に貢献中。ジャガーさんとギンギツネちゃんが好き。
・Cintiq Pro16はあまりのグダグダぶり&大型出る予定が当面なさそうでまだまだintuos5に頑張ってもらう方向で。
・Ryzen 7 1700Xを注文してみましたよ。しかしマザーがまだ届かない。

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